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谷村うどん茹で方レシピ

谷村うどん
1.うどんは麺状にしてから時間が経つごとに劣化が進みます(コシやハリが落ちます)。劣化を防ぐため、麺は可能な限り冷凍庫で保存してください。麺がまだ凍っていない間は、麺の上に他の麺を乗せると麺の形状が変化してしまうので、何も乗せないことをお勧めします。
 
2.ご準備頂いている鍋に、お湯を準備してください。茹で湯が十分にあればあるほど、質の良いうどんが出来るので、出来るだけ大きい鍋で、沢山の茹で湯をご準備ください。茹で湯を浄化するため、沸騰してから3分ほど、ぶくぶくと沸騰状態をキープして放置してください。基本的には全行程を通して強火で良いと思います。吹きこぼれがありそうな場合は、中火、弱火にして調整してください。冷たい水を入れて調整するのはおすすめしません。
 
3.pH調整(アルカリ性、酸性状態にある水道水を弱酸性にする)のため、酢を茹で湯に2〜3グラム程入れてください。こうすることにより、うどんを茹でるのに適した湯で湯の状態にする事ができ、麺の肌荒れを起こさず、ツルツルした麺を頂けます。
 
4.麺をラップから取り出し、沸騰した湯に入れます(凍ってる場合も自然解凍せずにそのまま投入)。菜箸で優しく麺をほぐしてください。凍ってる場合も、1〜2分すると麺が柔らかくなってくるので、そこからほぐしはじめてください。
 
5.何人分を同時に茹でるかにもよりますが(基本的には麺の重さに対して10倍の茹で湯が適量と言われています)、タイマー10分程茹でてください。麺を入れて再沸騰してからは、吹きこぼれの恐れがあるため、ふたはしないほうが良いです。
 
6.ボールにザルを重ね、麺を鍋から取り出して入れます。水道水で茹で上がった麺のぬめりを取りながら、麺を水で締めます。麺の束を掴んで、自分の手を洗うように麺と麺を軽くこすり合わせると、ぬめりが取れやすいかと思います。(全ての麺を取り出す前に、麺を一、二本取り出し、水道水で締めて試食してみるのも良いと思います。自分好みのコシで麺が楽しめます。)
 
7.ご準備頂いている器に麺を盛りつけます。色々な盛りつけ方がありますが、個人的には麺の束の先を持って、渦巻き状に盛りつけると麺線が綺麗に見えるのでおすすめです。
 
8.ご自由にトッピングしてください。私の盛り付けを参考にするのも良しですし、自己流も勿論良いと思います!これで谷村うどん完成です。ご賞味あれ!
 
釜玉うどんや、釜揚げうどんという、その名の通り「釜から直接揚げたうどん」メニューがあります。寒いし、温かいうどんが食べたいという方におすすめです。冷たいうどんは締めることを想定した上で約10分タイマーでしたが、釜玉や釜揚げの場合は、約9分くらいで(好みですが)、鍋から直接うどんを器に入れます(水で締めません)。そこに卵をからめてだし醤油をたらしてお好きなトッピングをし、卵かけごはんのように食べる釜玉うどんも良し。卵なしでだし醤油をたらしてトッピングしてシンプルに、冷たいうどんとは違う麺のコシを楽しむのもありです。

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