World Traveling Udon Maker 世界を旅するうどん屋  

【World traveling Japanese handmade udon chef visits your kitchen. 世界を旅する本格手打ち讃岐うどん屋が、あなたのキッチンへ】 Bookings available from all over the world 世界中どこからでも予約お待ちしてます

Give&Takeの本当のところ

結局人はギブを意識してギブすると、テイクを意識すると思う。ギブしてるのに、テイクはまだ?ってとっても人間臭いところがでてきて、それはそれで何もおかしなことじゃないけど、その副作用として「なんでこっちはギブしてるのにテイクさせてくれないんだよ」っていう怒りに変わりうる。友人カップルでとても優しい男性が、女性側の生活を支えるため色々やってあげているという意識のもと色々やっていたけど、結局その男性は「なぜ俺はこんなにしてあげているのに、あなたは何もしてくれないのか、変わらないのか」というもやっと感を抱えているのを第三者として見ていたことがある。女性側はもしかしたら何らかの形で返しているつもりなのかもしれなくて、それが伝わっていない可能性もある。もしかしたら、本当に何も返す意識がないのかもしれない(逆説的でそれで正解なんだけど)。結局、その男性がやってあげているという意識を持っている時点で、このやり取りはどちらかに負担がかかることになり、望ましい形にはならないと言える。理想はギブだということを意識せずに、自分が無意識下でやっていたことが、他人からみたらギブであった、みたいなパターン。つまり、何かを与えようとして与えず、簡単言うと、普通にしているのがベストだと思う。あまりギブ&テイクを意識しすぎる必要はなく、ギブしようと頑張る必要はないと思う。もちろんそういう意識を持てる事は素晴らしいことであることはいわずもがなであり。