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時々焦燥感

うんたらかんたら

こんだけ長い間生きて来て、ある程度肝が据わり、度胸もついたと自負する瞬間がある人生なんだけど、未だにやっぱり焦燥感を感じている自分がいる。時々やってくる精神のブレというか、揺らぎがある。後から思えば些細な揺れなのに、その瞬間は、簡単に自分が軸として来た思想とか価値観が揺らぐ。そして、なんか気分も落ちる。この現象未だに自分の中でクリア出来てない感じ。一方で、良くある話であるけど、酒なんか飲んだ時にゃ相当調子に乗っている、と後から思う。その瞬間は自信に満ちあふれている。そしてちょびっと攻撃的で威圧的に映っているかもしれない。大抵こんなブレは寝たら直る。けど私の場合は朝落ちやすい。徐々に精神が日が昇るのに合わせて通常状態に戻って行く感じ。こんな経験何度もしてきているはずなのに、なんで未だにクリアできないんでしょうかね〜。人との比較をしてる瞬間もあるし、人生という長いような短いような期間に対してだったり、今やっていることだったり、程度の低いものから高いものまで色々異な焦燥感を感じている自分がいる気がします。そんな時には、これもまた定番ですがだだっ広いところにいったり、海をみたり、空を見たり、瞑想なんかするといわゆる「静」の状態にあれているように思う。そろそろ自分のメンタル状態くらい些細にコントロールできるようになりたいものですが、ブレてる瞬間、本当に自分でも信じられないのだけれど、まともな思考が出来なくなる。人と比べたって仕様が無いし、漠然と存在する時間というものに焦りを感じても仕方がないし、あらゆる事に対して焦燥感なんて感じたところで自分の心のブレしか生まない、なんのメリットのないような事におもうのだけど、繰り返します。